住吉市民病院を総合病院として存続・拡充を!
大阪市は、ことし5月に発表した「建替整備基本構想」で2016年度の開業に向けて住吉市民病院を小児・周産期医療に特化して建て替え、総合病院としての機能を投げ捨てる方針を打ち出しました。医療圏内で不足している小児・周産期医療は充実するが、一般医療は民間病院や診療所が多数あるからという理由。病床数も78床も削減させようとしています。こうした流れをさらに加速させようとしているのが、橋下知事率いる維新の会です。維新の会の市会議員は建て替え・存続は無駄な予算と、建て替えをやめるように要求しています。住吉市民病院は住之江、住吉、西成の3区の住民が入院・外来の8~9割を占めています。地域で市民の命と健康を守る「とりで」となっています。「住吉市民病院を誰でも安心して受診できる総合病院として残してください。」と9月12日の岸里駅頭での街頭宣伝に続き、10月7日は玉出で訴えました。そして多くのかたから署名にご協力をいただきました。
大阪市議会へ提出するために「住吉市民病院を充実させる会西成の会」は引き続き一人でも多くの方に知らせ署名を積み上げていきたいと思っています。

