憲法九条を守ろう!

‘一般記事’ カテゴリーのアーカイブ

postheadericon 人情熱い庶民の街西成と憲法25条

 選挙の報告で街を歩いていたら、知り合いの方が外の玄関で座っている男性を見て困っておられました。顔には絆創膏がたくさん貼ってあり、「どうしたんですか。」と尋ねると生活保護の支給日だから区役所に行くということですが、とても行ける状態ではありません。事情を聴くと昨日は何も食べていないということです。だからふらふらしてここでも倒れたということです。私たちは警察に来てもらって保護してもらうことが一番いいだろうということで連絡してもらいました。パトカーが来るまでその家の方はスポーツドリンクなどを飲んでもらったりしてその方に温かく接してくださいました。警察が来るのを見届けてからその場から失礼しましたが、本当にごくろうさまでした。
そして私は憲法25条の生存権が今の日本でどのくらい守られているのだろうかと考えさせられました。

postheadericon 震災復興の財源は消費税ではなく国と大企業の責任で!

日本共産党からも消費税廃止西成連絡会に結集し、毎月街頭宣伝をしています。今大震災で多くの被災者が苦しんでいるにもかかわらず、官内閣は「6月を目途に消費税増税案を」の政治日程にあくまで固執し、消費税増税にむけて突っ走っています。被災者にも容赦なく襲いかかる消費税。税率10%で16万円の負担増(一世帯あたり)が待ち構えています。大企業・大資産家へのゆきすぎた減税をただす、米軍への「思いやり予算」などの軍事費や政党助成金などのムダにメスを入れる。この分だけでも10兆円の規模の財源が生まれます。消費税増税ではなく、税金の使い方を正して、震災復興の支援を行いましょう。

postheadericon 嵐山から嵯峨野まで散策

 久しぶりにのんびりと電車で天下茶屋から乗り、嵐山へ行きました。さくらもちり、雨の渡月橋は人もまばらです。静かで新緑がとても綺麗でした。世界文化遺産になった天龍寺のお庭に入り曹源池の美しい風景にうっとりしました。天龍寺を出れば私が行きたかった竹林のトンネルがあり感動しました。

postheadericon ご支援本当にありがとうございました。

ご支援いただきましたみなさん、いっせい地方選挙でがもうさんの議席を引き継ぐことが出来ず申しわけございません。引き続き「安心、安全の町づくり」の公約実現のために地元の方々と力を合わせて頑張ります。
温かいご支援にこころからの感謝と、これからの決意とします。ありがとうございました。

postheadericon さえき敏子プロフィール

1948年東住吉区生まれ。今宮中学校、私立大阪女子短期大学付属高校卒業。党区府政対策委員長、党区女性児童部長。西成医療生活協同組合理事。東北・関東地方などをおそった震災で犠牲になった方々のご冥福をお祈りし、被災者のみんさんに心よりお見舞いいたします。住民の福祉と暮らしを守る地方自治体本来の役割を取り戻し、女性や子ども、一生懸命頑張っている人たちが報われる社会の実現のため全力で頑張ります。

postheadericon いよいよ選挙です。こんどの選挙を「救援・復興をすすめる選挙」として頑張ります。

東日本大震災の救援募金活動を駅頭やスーパー前で協力を訴えますと、若い青年が、「ちょっと待っていてください。」と言って家に引き返しビニール袋に入れたお金を私たちの募金箱に入れていただいたり、「共産党は信用できるから入れとくわ」と言って協力してもらいました。今日は宣伝カーで政策の訴えをしているときに、手押し車を押したお年寄りの方が「今お風呂に行ってきたのでお金のもちあわせがないから待っていてほしい。」と頼まれましたが、風邪をひいたら大変ですから、知り合いの共産党へお願いしますと言って次へ移動しました。日本の国難ともいえる大震災に私たちは遭遇しましたが、強く温かい連帯の環が広がっていることを体験いたしました。みなさんご一緒に力を合わせて頑張っていきましょう。
同時に復興のための資金は国としも最大の努力をする必要があります。が政府は在日米軍のための「思いやり」予算を今後5年間で1兆円を出し続ける2011年予算を29日成立しました。この1兆円は被災された方々にこそ回すべきではないでしょうか。

postheadericon 原発事故は人災と自覚し対策を!

日本共産党の市田忠義参院議員は環境委員会で福島第1原発の事故にかかわり、「当面は危機を収束させるため、あらゆる知恵と能力の総結集を図るのがカギだ。同時に、重大事故は絶対に起きないと安全神話を振りまき、安全対策をなおざりにして原発をやみくもに推進してきた原子力行政による人災だと自覚して対策を講じてもらいたい」と述べました。市田氏は、1960年に起きたチリ地震級の津波で冷却設備が機能しないことが指摘され、日本共産党や市民団体が繰り返し改善を求めてきたにもかかわらず、無視してきたことを批判しました。今こそ「安全神話」と決別し安全最優先で原子力行政を見直しましょう。ドイツでは現在電力の16%(福島原発の25基分)を自然エネルギーでまかない、今後比率を80%まで高めようとしています。

postheadericon 東北関東大震災で被災されたみなさんに心からお見舞い申し上げます。

11日に発生した大地震は、日を追うごとに被害の大きさが報道されて本当に心をいためます。何よりも人命の救助をと願うばかりです。私たちは12日と13日に駅頭で救援募金を訴えました。特に感動したのは小学生や中学生が募金の協力が多くあったことです。暗い気持ちに元気をもらいました。

postheadericon 街づくりウオッチングに参加しました。

 地域のみなさんと一緒に安心・安全の街づくりをめざしてウオッチングしました。防災については消火器の場所の確認や避難できる集合住宅か、なども考えながら地域をまわりました。 そして遊休地などもありその活用について希望が出されました。

postheadericon 女性と子どもたちの願い一つ前進しました。

子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの無料接種が大阪市でも実現しました。
これらの予防接種は有効性と安全性が評価されていたものの、実施負担が高価なため、国や自治体に対して助成を求める運動が広がっていました。日本共産党は公的助成を求める国民・住民の要望と運動に連帯して、国会や府・市議会で取り上げてきました。
子宮頸がんワクチンの助成対象者は中学校一年から高校一年まで接種回数は3回必要、ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンは生後2ヵ月から5歳未満で接種回数は月齢により1~4回です。
子宮頸がんワクチンの実施期間は、2011年2月1日から2012年3月31日までになっています。先日訪問した家庭でビラをもってお知らせしたところちょうど中学校一年生になったのでと喜んでおられました。今後継続して髄膜炎、子宮頸がんワクチンの定期接種化、おたふくかぜ、水ぼうそうをはじめとする無料助成の対象となるワクチンの拡大、現行ワクチンの安全性への一層の見直しなど日本のワクチン行政の改善、充実のためにみなさんとともに力を合わせて頑張っていきます。
2012年5月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031