女性と子どもたちの願い一つ前進しました。
子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの無料接種が大阪市でも実現しました。
これらの予防接種は有効性と安全性が評価されていたものの、実施負担が高価なため、国や自治体に対して助成を求める運動が広がっていました。日本共産党は公的助成を求める国民・住民の要望と運動に連帯して、国会や府・市議会で取り上げてきました。
子宮頸がんワクチンの助成対象者は中学校一年から高校一年まで接種回数は3回必要、ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンは生後2ヵ月から5歳未満で接種回数は月齢により1~4回です。
子宮頸がんワクチンの実施期間は、2011年2月1日から2012年3月31日までになっています。先日訪問した家庭でビラをもってお知らせしたところちょうど中学校一年生になったのでと喜んでおられました。今後継続して髄膜炎、子宮頸がんワクチンの定期接種化、おたふくかぜ、水ぼうそうをはじめとする無料助成の対象となるワクチンの拡大、現行ワクチンの安全性への一層の見直しなど日本のワクチン行政の改善、充実のためにみなさんとともに力を合わせて頑張っていきます。
第11回小・中・高校生のための定期勉強会
小・中・高校生のみなさんこんにちわ!私たち民青同盟高校集合班です。「勉強がわからない。テストが心配!」の声にこたえて、4月から定期勉強会をはじめました。この勉強会は、授業で習っている教科書や問題集を持ち寄って、わからないところをわかるまで勉強スタッフ(小・中・高校教諭や大学生)に教えてもらう会です。小・中・高校生ならどなたでも参加できます。みなさん来てね!もちろん無料です!

- 日時:2011年3月19日(土) 9時半~12時
- 科目:英語・数学・国語などなど
- 持ち物:英語・数学・国語など学びたい教科書の問題集や宿題などを持ってきてください。
- 場所:梅南集会所 西成区松 3-2-35(google map)
主催 民青同盟高校集合班
問い合わせ 090-4279-6247
夜警ごくろうさまです。
各町内の年末夜警詰所を訪問しました。寒い中たくさんの方が集まっておられました。高齢化していますが、みなさんお元気で、温かい雰囲気でした。この日は昼に千本北一丁目で火事がありました。年の瀬にこのようなことになって本当にお気の毒です。
夜警のみなさんごくろうさまです。風邪をひかないように頑張って下さい。
にしなりのお店のみなさん頑張って下さい!
私は、時間のないとき昼食、夕食は近くの食堂、お店で食事をすませます。楽しみなのは南津守へ出かけたときはいつもの喫茶店でオムライスとスープをいただき、そこで少し休憩をします。また事務所近くの食堂では、ボリュームたっぷりの定食をいただきます。「少し食べ過ぎるかな。」と気になりつつ。でもご飯がおいしい!
先日は中華料理のお店に入り天津飯をいただきました。なんと美味しい!そのうえボリュームあり、さらに嬉しかったのは安いこと。ご主人は「たまごにこだわっている。」とおっしゃってましたが、この不景気でお客さんが減っていると悩んでおられました。今、民主党は消費税の増税を打ち出していますが、これ以上、増税したらますます景気は悪化します。景気対策は個人のふところを温めることです。お店のみなさん、私もともに頑張りますので、美味しくて安いお店守って下さい。
再び戦争をおこさないために!
日本が69年前の12月8日、マレー半島とアメリカのハワイを攻撃し日中戦争に続く、アジア・太平洋戦争の開戦の日でした。この戦争で日本国民は310万人以上、アジア諸国民は少なくとも2000万人が犠牲になったといいます。無差別でおこなわれた大空襲の被害者が補償をもとめ、広島、長崎の被害者は深刻な後遺症で苦しんでいます。
私は、大阪空襲訴訟2周年のつどいに参加しました。
原告のお一人は「この闘いは戦争を二度と起こさせないために自分がしなくてはならない責任がある。」とおっしゃっていました。原告団の方たちお身体が悪いのに頑張っておられる姿を見て、民間空襲被害者を救済する援護立法の制定が一日も早く急がれると思います。





