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postheadericon 女性と子どもたちの願い一つ前進しました。

子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの無料接種が大阪市でも実現しました。
これらの予防接種は有効性と安全性が評価されていたものの、実施負担が高価なため、国や自治体に対して助成を求める運動が広がっていました。日本共産党は公的助成を求める国民・住民の要望と運動に連帯して、国会や府・市議会で取り上げてきました。
子宮頸がんワクチンの助成対象者は中学校一年から高校一年まで接種回数は3回必要、ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンは生後2ヵ月から5歳未満で接種回数は月齢により1~4回です。
子宮頸がんワクチンの実施期間は、2011年2月1日から2012年3月31日までになっています。先日訪問した家庭でビラをもってお知らせしたところちょうど中学校一年生になったのでと喜んでおられました。今後継続して髄膜炎、子宮頸がんワクチンの定期接種化、おたふくかぜ、水ぼうそうをはじめとする無料助成の対象となるワクチンの拡大、現行ワクチンの安全性への一層の見直しなど日本のワクチン行政の改善、充実のためにみなさんとともに力を合わせて頑張っていきます。
2012年5月
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